女性鍼灸師フォーラム主催 周産期ケアの鍼灸治療 基礎講座開催します

女性鍼灸師フォーラム主催の鍼灸師のための周産期ケア講座「基礎の基礎編」WEBセミナーを開催します。現在準備中です。

現在準備中です。参加できなかった方、復習希望の方、ウェブセミナーですので、日本どこからでも参加できます。誠意準備中です。

自宅から好きな時間に参加できるセミナーです。講義で学びを深めましょう。

開始時期は5月以降の予定です。

2021年妊娠期の鍼灸治療実技セミナー申し込み受け付け開始

本講座では産婦人科領域を診られる治療家になりたいと思う方を対象に、妊娠期特有の身体的変化や治療に際しての注意点など、臨床に活かせる知識と治療テクニックを学びます。実際に私たちが知っておかなければならない西洋医学の治療など
の知識、見逃してはならない徴候などについて学ぶ機会を設けました。患者様の信頼を得て、病院との連携を取りながらケアにあたるために症例検討や実技研修を重ねつつ、自信を持って妊婦さんの治療ができるようにサポートします。

全8回です。日程は第3日曜日を予定していますが変更もあります。8月お休み等

2021年4月~12月までを予定しています。詳細をご希望の方は事務局までメールをお願いします。

第58回学習会参加の締め切り日程のご案内

2021年2月4日午後6時~7時40分のWEBセミナーの

申し込み締め切りの日時をご案内します。

web参加者は1月30日申し込み払い込み修了者とします。

それ以降に振り込みされた方は、後日ご案内する登録者限定の視聴をお願いします。

払い込みを1月31日までに終了された方は、参加アドレスを前日にお送りします。

お振込みは女性鍼灸師フォーラム ショップにてお願いします。

女性鍼灸師フォーラム主催にて周産期ケア基礎講座を開催します

2021年度の女性鍼灸師フォーラムの予定です

周産期ケア基礎講座を開催します。

横浜、福岡、大阪、新潟で開催してきました「周産期ケア基礎講座」を

WEB版でお届けします。

募集は4月から行います。

妊娠期鍼灸治療実技セミナーは別途募集しております。

 

2021年女性鍼灸師フォーラム案内を送付しました

女性鍼灸師フォーラムから2021年学習会案内を送付しました。

年間学習会予定は

2021年 2月4日 第58回 更年期の最新治療と鍼灸師が連携をする際の注意点

2021年 4月11日 第59回 子宮と自律神経(予定)

2021年 9月頃  第60回 妊娠期の鍼灸治療(予定)

女性鍼灸師フォーラム年会費は3800円(学習会割引と講演録冊子1冊)を送付します。

講演録は、「東洋医学における皮膚への軽擦タッチ」の意味について語ってくださった矢野忠先生の講演です。

東洋医学をわかりやすく説明する際に役立つ1冊となります。

2021年年会費の期間は

2021年1月~12月となります。

 

2021年2月4日第58回学習会「更年期の治療」についてオンラインZOOMセミナー

こんにちは

女性鍼灸師フォーラム学習会案内をお知らせします。

2021年2月4日(木曜日)午後6時~7時40分ぐらい

第58回学習会「更年期の最新治療と鍼灸師が連携する際の要点」

講師:よしかた産婦人科 副院長 善方裕美先生(産婦人科医)

2021年女性鍼灸師フォーラム会員登録3800円と

2021年会員参加費3300円となり、合計7100円になります。

オンラインZOOMセミナーとなります。見逃し配信をYouTubeにて行います。

その他の参加費は

・学生料金2300円(学校名、学籍番号、学校名を記入)

・周産期ケア講座(神奈川、福岡、大阪、新潟)および当会主催妊婦ケア講座参加者4400円、

・一般5400円

【郵便振替】00280-2-44174 女性鍼灸師フォーラム

ネットショップ女性鍼灸師フォーラムからの振り込みも可能です。

ショップ・女性鍼灸師フォーラム (thebase.in)

https://women89.thebase.in/

第57回女性鍼灸師フォーラム学習会2020年9月6日ご案内

こんにちは。女性鍼灸師フォーラム第57回学習会は9月6日

オンラインWEBセミナーで行います。

全国どこからでも参加可能です。締め切り迫る!!

お申し込みは、 https://women89.thebase.in/ ショップ

見逃し配信あります。後日、視聴アドレスをお送りします。

録画、録音などはお断りします。

資料は参加者へ添付ファイルでお送りします。(資料の取り扱いには十分ご注意をお願いします、まだ論文化前の資料が含まれておりますので一部のみ配布です。)

ご質問、お問い合わせは事務局までお待ちしています。

 

第57回女性鍼灸師フォーラム申し込み画面はこちらです

こんにちは

第57回女性鍼灸師フォーラムの学習会参加申し込みフォームが読み込めない!

という事態になっております。

お騒がせしております。

こちらの、ショップ女性鍼灸師フォーラムからお願いします。

https://women89.thebase.in/

 

第57回女性鍼灸師フォーラム学習会案内

第57回女性鍼灸師フォーラム学習会を9月6日(日)午後2時~4時まで開催します

今回のテーマは、改めて学ぶ養生についてです。

学習会案内欄にちらしを掲載しています。

養生について質問事項は womf@nifty.com

学習会参加費は、学生2500円、一般5000円、

会員および周産期ケア講座参加者は4000円です。

https://women89.thebase.in/

第56回学習会の質疑応答を掲載しました

第56回女性鍼灸師フォーラム学習会が7月5日に行われました。

今回は、会場とWEB参加をお願いしました。その際の質疑応答(聞き取れなかったため、質問者に協力を得て、質問と回答を作成しています。ニュアンス等が異なる場合がありますことをご了承お願いします)

第一部 貝嶋先生への質問と回答

Aさんから

・本日は貴重なお話ありがとうございました。日頃、患者さんへ生活指導や養生の話を場面がよくありますが、その根拠となる新たな知識を得る「ことができました。

質問1:患者さんからサプリメントについて質問されることがよくあります。含有量などから効果が定かでないものも多いので、勧めるのが難しいと思うのですが、先生はどのようにお考えですか?

回答:サプリメントの中味(含有量など)について各社に質問をしてみたが、開示されたのは1社のみであった。故に効果も定かではない 本当に怪しい世界です…

・中には危険なものもある(特に海外製品) 健康被害が報告されているものもあり、実際に患者さんが飲む前に確認してくれたので、事前に注意できたケースもあった (フェリチンに関連するサプリ)

・市販のものがあまりにも、よくわからない内容なので、自社製品を作るに至った。Fe剤はヘム鉄(タンパク質と結合済 小腸で吸収されるので胃に優しい)を使用した。亜鉛は原価か高いので、患者さんが飲みやすい価格にした(月5000円以内)

・処方薬の方が含有率は高いが、特に亜鉛は胃腸障害(気分不快など)等の副作用も出やすいので、サプリメントを使うこともある

・サプリメントは薬ではないので、あくまでも「飲む人の責任」です。

質問2:分子栄養学など、本日伺った内容の「入門編」のような書籍はありますか? 回答「無いんですよ」とのことでしたので、ぜひ執筆して頂けるようお願いしました。

Bさんから

22:00から2:00にいかに深い睡眠が取れるかが、ホルモンに関係しているという内容について、

質問 夜勤の方などでその時間に仕事になってしまう方など「仕事をやめたほうが良いか」と悩まれる方もいる。他の時間でもグッスリ眠れば良いとか、何か良いアドバイスがあれば、教えてください。

回答:この時間に眠れないから皆に問題があるわけではない。問題ない方もいらっしゃる。たた、現実には夜勤をしているなどは(不妊の相談に来ていて問題になっている方が)多いと思います。あとは、本人がどちらを取るかですね。

 

Cさんから

質問:貝嶋先生が言われた、人間が危機的な状況にあるとき、1番最初に犠牲にするのは、生殖能力であるという点に対して、

不妊治療で、なかなか授からない時、断食をしたりして、カラダを危機的な状態にすると、子孫を残すという、本能が高まり、妊娠することがあると、また、食事もままならない難民キャンプなどでも、子どもがたくさん産まれているという状況も見聞きしますがその点はどのようにお考えになりますか。

回答:飢餓療法も体を目覚めさせる刺激療法と考えます。現在の日本の30~40代の女性が、たとえて言うなら、殴られるような刺激療法に耐えられるかと考えた時、それよりも補助療法の方が良いのではないかと考えました。そこで私は漢方やそのほかの栄養など、統合医療を勧めています。

 

第二部 小井土先生への質問

Dさんから

質問 妊娠前に鍼灸を受けたことがある方と、初めて鍼灸を受ける方で、(つわりに対する)効果や有害事象の出方に差はありますか?

回答:これまで鍼灸を受けたことがある方と、今まで鍼灸を受けたことがないけど、鍼がつわりに効くと聞いたので治療に初めて来ました、という方では、まず、鍼灸師の対応は、説明も時間をかけていきますし、おのずと違ってきます。

また、そこから発生する効果については、実際はどうなのでしょうか。わかりません。

Eさん

質問:妊娠初期に知らずに治療してしまうということがあるかと思いますが、気を付けなくてはならないことは何でしょうか

回答:鍼灸安全性ガイドラインでは、妊娠期の女性の刺激量についてはできるだけ少なくといっています。初期にはわかりにくいですが、月経に関する問診を行い、妊娠初期に該当するようなら、やはり刺激量に注意し、腹部への刺鍼を避けることだと思います。